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中の人1探鳥報告

仙台で野鳥を見ています。鳥に限らずいろんなことを、いい加減に書いていくつもりです。

borg71FLについて

今週まだブログ書いてなかったですね。ペンギンを大量に載せるつもりなんですが、今日の夜更新しようと思っています。

さて、試験が近いくせして、鳥の撮影環境を良くしたいと、ぐるぐると考え始めてしまいました。いま使ってるレンズはトミーテックのborg71FLにレデューサー組み合わせて最短合焦距離を縮めるべくダブルヘリコイドにしてる(高かった……ヘリコイド一個数万円くらい?)わけですが、最近思うのは、

ピント合わせてる間に鳥が逃げる

ということです。じっくりピントなんか合わせてたら、その間鳥にとっては細長いレンズがずっと自分に向けられてるわけで、そりゃ逃げますよね。基本的にファインダーに捉えてから、おおまかにピント合わせた後、MFアシスト(中心部の拡大)でピントを微調整して撮るんですが、自分なりには大急ぎでやってても、結構何秒かかかってるんだと思いますし、被写界深度がめちゃ浅いので(だからこそしっかり合わせないとどうにもならないわけですが)、近くにいるけど移動し続けるコゲラには対応できない。

AF化したい………

と、思いましたが、いろいろ考えましたけど、他のレンズを新しく追加しない限りはピントを合わせる方法は対物レンズとイメージセンサーの距離を調整するほかないわけです。そーすっと、せっかくのFLレンズなのに、よくわからんレンズ組み合わせるのもなぁ~もったいないかなぁ、とか思いますし、アクロマートAFを実現させるにはお金と、基本から勉強するための膨大な時間が必要そうです。それはちょっと。

持ってるカメラもPENTAXじゃないので例のテレコンバーターも使えないし。AF化は諦めるしかないか…というわけで、ヘリコイドが軽くできれば、そんでいいんじゃないかなと思いました。いまピント合わせに時間がかかってるのは、ヘリコイドを回すのに時間がかかってるわけで、そこを短縮するにはヘリコイドが軽くてスルスル動いてくれれば、おおまかなピント合わせもすぐ終わるのでは……

調べてみよう。

borgのヘリコイドでピントを合わせるのは、エナガとか撮るには時間がかかりすぎるので工夫がいるかも。今後ご購入を検討されている方のご参考にでもなればと思います。

今夜ペンギン貼りまくります。中の人1でした、ではまた!